【おしらせ】明日の彼岸法要、台風の影響もあり豪雨が予想されておりますが、予定通り勤めさせて頂きます

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    明日は当山彼岸法要です。
    台風の影響も心配されますが、
    法要は予定通り

    午前9時より 合祀墓?會一處、墓前でのお勤め

    午前10時より 本堂でお勤め

    午前11時 法話

    を、予定しています。


    どなたでもお参りできます。
    是非お参りください。




    【寺報】寺報白道 秋彼岸号を更新させていただきました。

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      寺報白道を更新させていただきました。

      秋彼岸法要は9月23日午前10時より

      法話は11時より 総本山知恩院布教師、専称寺ご住職 亀山政臣上人より賜ります。


      また当日午前9時より 合祀墓?會一處墓前にて、納骨の方々のご回向を勤めさせていただきます。


      どなたでもご参加可能です。昼食付き(持ち帰り可)

      ぜひお参りください

      【御礼】盂蘭盆施餓鬼会を無事勤めさせていただきました

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        昨日11時より当山盂蘭盆施餓鬼会を勤めさせていただきました。




        お参りいただきました方々、お暑い中、また台風後の大変な中、ありがとうございました。

        【おしらせ】本日11時より盂蘭盆施餓鬼会を開催させていただきます

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          西日本を縦断した超大型の台風10号。
          近畿地区を通り過ぎました。

          被害に遭われた方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。


          当山では予定通り
          11時から
          盂蘭盆施餓鬼会を勤めさせていただきます。
          午前 英霊、永代祠堂のご回向

          午後 お申込み頂きましたお塔婆のご回向


          どなたでもお参り頂けます。
          昼食はお寺より出させていただきます。


          【ひとりごと】平和への思い

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            浄土宗大本山増上寺からのメッセージ


            太平洋戦争末期、日本はほぼ全域が空襲と機関銃による掃射にさらされ、いたる所が焼け野原になりました。

            東京大空襲で10万人、第二次世界大戦でみると300万人の日本人が、 世界全体では5000万人から8000万人とされる尊い「いのち」が失われました。かけがえのない「いのち」を失った数多くの人々とそのご家族の悲しみは、察するに余りあるものがあります。

            また、終戦の日は8月のお盆の時期とも重なります。 お盆はご存知のように、先立たれた家族、ご先祖さまがその家にお戻りになって、その期間を共に過ごすという国民的行事であります。

            お盆には、人間の持つ美しい心、慈しみの心が込められており、自らの「いのち」のルーツである亡き方々が生家に戻ってきて下さる時に、どうおもてなしをしようかと、家族がみ心を寄せ合うところにお盆の行事の出発点があろうかと思います。

            そして、亡き人を思う気持ちというのは、いつの時代でも老若男女を問わず尊く美しいものであります。


             遥か遠い昔から連綿として受け継がれてきた「いのち」。


            ご縁があってそれを受け継いだからこそ、私達は今をこうして生きていられるのです。

            今すれ違った見ず知らずの人であっても、私たちが気付いていないだけで、何らかの縁があったに違いありません。さらには、先の大戦でお亡くなりになった数多くの「いのち」も今を生きる私たちの「いのち」に繋がれてきているのです。「いのち」を伝えて下さったすべての方々に感謝し「いのち」の大切さを改めて心に刻んでいただく。


            恵まれすぎたこの時代に生かされている私達こそ、気付かねばならない事なのです。  終戦の日を迎え「平和」とは何か。争いのない平和な世の中を守り続ける為に、いま私達にできることは何かをそれぞれが考え、その上で、改めて見つめ直す「いのち」のことも、しっかりと次の世代へ受け継ぐ。これが今を生きる私たちの務めです。

             先立たれたすべての方々に、み霊安かれと心よりお念仏申し上げます。合掌



            西遊寺では8月16日盂蘭盆施餓鬼会において、橋本地区で戦争で亡くなられた英霊のご回向を勤めさせていただきます。

            【ひとりごと】東海学園女子ソフトボール部の修行

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              インターハイの季節がやってきました。
              毎年7月初旬。
              東海学園高校女子ソフトボール部のお寺での1泊研修に携わらせて頂いています。

              インターハイ直前、大切な時期にわざわざ京都百萬遍知恩寺までお越しになります。



              全国優勝の為に、心を整えます。






              お勤め、掃除、法話拝聴、写経の中で、自己と向き合い、今の大切さ、仲間の大切さ、支えてくれる人々の尊さを再確認します。




              凡事徹底

              勝利の方程式=感謝+相手を敬う心

              28日からのインターハイ。
              優勝目指して頑張れ!!

              仏教は亡くなった人のためでなく、今生きる我々が、さらに輝いて生きるための教えです。



              【ひとりごと】御朱印

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                住職がいる時には 書かせていただきます。





                300円

                住職がいない時には
                書き置きをお持ち帰りください。


                念仏為先
                往生之業 念仏為先

                極楽往生のためには 南無阿弥陀仏と声に出して申しなさい


                【寺報】寺報白道 盆施餓鬼号を更新しました。

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                  九州地方の雨がとても心配な毎日です。

                   

                  白道 盆施餓鬼号を更新しました。

                   

                  御盆にまつわる行事や素朴な疑問など掲載させていただきました。

                   

                  ご一読賜れば幸いです。

                   

                  また郵送での寺報ご希望の方はお知らせください。


                  【コラム】花まつり 生まれてきてくれてありがとう

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                    お釈迦様のお誕生日

                     『花まつり』うまれてきてくれてありがとう

                    『お釈迦様』とは今から約二千五百年前にインドでご活躍された仏教を開いたお方です。

                    「釈迦」とは釈迦族という一つの民族の名前であり正式にはゴータマ・シッダルタというお名前ですが、釈迦族の王子ということで古来から「お釈迦様」と呼ばれています。

                    お釈迦様は今から約二千五百年前の四月八日にお生まれになりました。(インドは歴史が古いので「約何年前の〇月〇日」という表現が多用されます)


                    「花まつり」はその時の様子を再現した設えになっています。


                    お釈迦様のお母さまが出産のために里帰りをされていた途中 ルンビニーの花園で休憩されました。
                    池で体を洗い、花を取ろうとしたときにご出産されました。 出産のとき、伝記には右脇腹から生まれ七歩歩いて「天上天下唯我独尊」とおしゃったと記されています。
                    実際にそのような事があったというと嘘になるでしょう。

                    お釈迦様の生涯の思想や境遇を子の誕生秘話に込められているのです。右脇腹からの出生は身分を表します。

                    頭から生まれたは神や仏に使える人 腕から生まれた人は武族 脇から生まれたは貴族 と暗黙で決まっていました。さらに左より右が上位。つまりお釈迦さまは「良い貴族の出身」という意味。

                    七歩歩んでは、苦しみ(六道)の世界を乗り越えて(六から一歩先を歩んで)幸せになる方法を見つけたという意味。

                    そして「天上天下唯我独尊」天の上にも天の下にも私という人間はたった一人。それが尊いことであるという意味です。 世界に一人しかいない。この私。「ひとよりできる、できない。」そんなこと考える必要なく、ただ生まれてきたこと それだけで尊いことである。人と比べる必要もない。あなたはあなたのまま。十人十色。そのままで大丈夫、自分を大切にして生きなさい。と示してくださっているのがこのお言葉です。

                    それと同時に、みんな自分が大切だから 人を傷つけてはいけないのです。

                    誕生のよろこび。お釈迦様の誕生を喜んだ龍が甘露の雨(甘い雨)を降らし産湯となったそうです。それこそ甘茶をかける習慣の由縁です。 「生まれてきてくれてありがとう」世界にたった一人の存在 そのことを再確認させていただけるのがこの花まつりです。 その思いでお祝いし甘茶をおかけしましょう

                    【寺報】西遊寺寺報白道 春彼岸号を更新しました

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                      西遊寺 寺報 白道を更新しました。

                      お彼岸の案内から

                      6月23日に予定をしております
                      おてつぎ信行奉仕団のご案内



                      ひとからひとへ伝えたいことでは
                      我が家の光景を・・・

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