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【コラム】たかが名前 されど名前

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    名前を丁寧に書いていますか。 一番多く書いている字は自分の名前かもしれません。しかしこの名前ほど無意識に書いていませんか。クレジットカードのサイン 芳名録 など

    名前に対して少し考えてみました。 竹田恒泰さんの書籍に名前についての逸話が掲載されていました。 ご自身小学生の頃 ご自宅で算数の宿題をしていた時の事。

    まずは名前を書いて 肝心の算数の問題を解いていた。そこにおじいさまが現れ その宿題を見て破いたそうです。

    理由は名前が汚かったから。とても厳しい教育。たった名前くらいでと思いますがおじいさまが伝えたかった事は算数なんかより もっと大切な名前に対する思いだったと紹介されていました。

    以来サインでも何でも自分の名前を汚く書いたことはないと経験談を紹介されていました。 名前 「姓」とはその家が代々と継いできたもの、守ってきたもの そこには多くの方々目には見えないご先祖様の思いが詰まっています。


    また「名」には自分が生まれたとき またお腹にいた時から 自分に思いを寄せて じぶんの「名」を考えてくださいました。そして付けられたの が今の自分の「名」です。「名」には自分に対する想いや願いが込められているのです。

    たかが名前。されど名前。

    自分の「姓」と「名」には先祖代々続く思いと この私の周りの方々の思いが込められているのです。ですから丁寧に書く必要があるのです。 人の名前ですらそのような想いが詰まっているのですから 私達がお称えする 仏様のお名前「南無阿弥陀仏」のお念仏に込められた想いとは私達が量ることができないほど尊いものです。

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      • 2019.01.07 Monday
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